思い出のむすびつき

皆さんこんにちは。

年少さん最後の保育参観があり、息子の通う幼稚園へ行ってきました。この一年の成長を感じる日です。

まだまだ子供なのは変りませんが、できるようになった事が一気に増えました。抜群の社交性は相変わらずですので、それはそのままに成長していってほしいなと思います。

幼稚園のおもいで

実はこの幼稚園は私が通っていた幼稚園でもあります。建物は増築されたり、遊具が増えたりしているものの昔からあるホールや教室を訪れると昔の映像が思い出される事もあります。

初めて幼稚園に行った日、泣いている私に「遊ぼうぜ!」とジャングルジムの最上段で仁王立ちしながら話しかけてくれた友人の姿。年長の頃、教室で一緒にふざけていた友人に「やかましいわ」と後頭部をポンっと突っ込まれた拍子に乳歯が抜けて口から飛んで行ったあのシーン。などなど、思い出すのはどれも楽しい思い出。

ジャングルジムは場所を変えて今も健在ですし、教室も内装は綺麗になっていますが今も使われていますので、保育参観などで園を訪れる度に思い出します。

特定のものを見ると思い出すという現象。「思い出のむすびつき」とでも言いましょうか。35年近く前の事でも鮮明に思い出すのですから、人間の記憶ってすごいですよね。

ビワの木の家 お披露目

先日、完成したビワの木の家をお施主様とご家族(ご両親)に、今週末の見学会の前にお披露目をさせて頂きました。

お施主様も養生を取った後のお住まいをしっかりと見るのは初めて。終始笑い声あふれる幸せな時間となりました。

みんなでビワの木を見ながら、ビワの木が見える窓を中心に設計をした事をお話しさせて頂きました。ご両親もとても感激してくださって「素敵なお家だね」「たのしみだね」とずっとお話ししてくださいました。

「引越しが待ち遠しいです。」と話すお施主様と2人のお子様からは新しい生活へのワクワクがあふれていて、「帰りたくないです」と嬉しい一言。私もお引き渡しの日が楽しみです。

何を見て暮らすか

あの窓から見えるビワの木を見ながらどんな会話がうまれるでしょうか。

・何をして生きるか
・何を見て暮らすか
・何に囲まれて住まうか

この3つは人生のテーマだと考えています。このテーマを解決する一つの手段として家づくりとそのコンセプトが必要です。

新しい暮らしがもうすぐはじまります。ビワの木の家での暮らしの中で、きっと楽しい事も悲しい事もあるでしょう。窓から見えるビワの木は、どんな思い出をむすびつけてくれるのでしょうか。ある日窓を眺めた時、幸せな景色を思い出させてくれたらいいなと心から思います。

お引き渡しの日までもう少し。ですがその前に今週末の2日間限定の見学会です。まだ予約受付中ですのでご希望の方はご連絡ください。

深澤

periwinkle -Simple Sustainable Serenity-
ペリウィンクルは群馬県前橋市で、高気密・高断熱住宅の新築・リフォーム・リノベーションの設計、施工を行っています。

耐震等級3(許容応力度計算)・UA値0.34・C値0.3・自然素材・工務店

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